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秦野市住宅リフォームトータルバリアフリー工事/お客様インタビュー代田様

秦野市住宅リフォームトータルバリアフリー工事/お客様インタビュー代田様


「いろいろな所が便利になって、楽に暮らせる。リフォームを楽住さんにお任せして大正解でした。」代田 さま


楽住でリフォームをすることになったきっかけを教えてください。

(夫):2005年に私が会社の人から聞いた大工さんにリフォームしてもらったトイレがひどくて、自分が使えなかったんですよ。
TOTOの便器を使ってもらって、それは良かったんだけど、とにかく男の人が使うには狭いんだよ。元の和式のトイレをそのまま使って、その内側に化粧したから。

(妻):内側に綺麗に化粧して板張りと手すり代わりの”桟”をつけてくださったからそれは見事なんですけど。
別に女性が座ってするのはいいんですけど、男性が立つ場所がこんなに狭くて。主人はまだしも、娘の旦那さんなんかとても・・・。
来て驚いてました。(便器前の空間は32cmしかありませんでした)

それでもう一度トイレをやり直そうということになったんですね?

トイレbefore
トイレ before
やじるし
トイレafter
トイレ afterr

(夫):それであちこちのTOTOのショールームを見に行って、壁に全部くっついた便器が出た、ということで、茂垣さんのところを紹介してもらったんですよね。

(妻):どこかよいところはないですかと聞いたら,近くの店を3ヶ所ぐらい紹介されたんです。どんなところか色々聞いたら「茂垣さんのところは福祉の勉強もされていますよ」と言われて,それが決め手になりました。
「昔TOTOに居て、おやめになった方で(お店を)開いた方ですよ」と。「じゃあ、そこに決めない?」ということでお願いすることになったんです。

そしてトイレと一緒に洗面所とお風呂もリフォームしたんですよね。

(夫):トイレで懲りてたからちゃんと直してもらいたいと思って。そしたら大工を連れてきて、ちゃんと上まで全部上げてねえ・・・。

浴室を1坪に広げたので、出入り口のところの柱を1本取るので、梁を補強するために、天井を上げましたね。

(夫):あと、茂垣さんだからやったと思うんですけど、洗面所に作りつけの収納を作ってくれたでしょ。ああいう風に作るなんて、私の頭の中になかったから、ホントにあれは助かりました。以前は前にいろんな棚を置いてたんですよ。
だから通るのが狭くて。

(妻):半間の半分しか使えない入り口だったんですよ。

洗面台の背中が階段でしたからね。
あれは高さとか奥とか寸法をちゃんと測って、階段が何段目まで使えれば奥行きがここまで取れるな、とか割り振りを考えたんです。


(夫):だからリフォームというのは、こっちの状況を見て提案する側が考えて、こういうのがいいんじゃないの、という提案が大事。
そうじゃないとこっちは素人だから、使い勝手は使ってみないとわからない。
だから、家をいじるのは楽住さんでないと、「楽に住めないや」と(笑)。
リフォームは、どこでも3度や4度はやると思うからね。こういう洗面所の改造みたいなのをきちんとやってくれれば、台所もあそこに頼もうと思うんだよね。
楽住さん以外に考えられない、と。

トイレ横の3尺幅勝手口はほとんど使用していなかったので無しにしました。
たまに使う時のために,トイレに外から出入りできるドアも付けました。


楽住にリフォームを頼もうとするのに、何か迷いとか不安はなかったですか?

(妻):いえ、全然、なかったです。

(夫):TOTOで紹介されたというのもあったし。

(妻):あとお人柄だと思うんですよね。完全に信じ込んじゃってましたから。
何度も打ち合わせして下さったし。息子が笑ってたんですよ。「また、来てるの?」って。

(夫):台所をやる時に心配だったのは、いろいろ見て回って、タカラがいいということになったんだけど、茂垣さんがタカラを工事してくれるか、ということでした。

大丈夫ですよ。

(夫):でも我々はTOTOと楽住はつながりが強いと思っていたから、そこでタカラでやってくれるのかな、という心配があったんです。それでタカラに行って聞いたら、「大丈夫ですよ、うちは工事をやる人はどこでも構いませんよ」と。
「構いませんよ」と言ったって、茂垣さんが受けるかどうかわからないし・・・。
それで茂垣さんのところに電話したら、「いや、大丈夫ですよ、別にタカラでもいいですよ」という返事をもらったから、楽住で出来るんであればって。

(妻):一度、途中でお手紙がありましたよね。お手紙か何かポストにはいっていたやつ。あれを読んで「この人、信用して大丈夫よ。」って思いました。

商品を使って良かったことはなんですか?

工事中、いろいろと手伝ってくれたご主人(夫):良かったってもんじゃない、ホントに助かってますよ。

(妻):お風呂もトイレも快適です。だから台所もお願いしたんです、信用して。

キッチンはリフォームする前と比べてどんなところがいいですか?

(夫):上下の棚が気に入ってるんだろう?
電動で下ろせる棚が。

(妻):最近は普段使うお茶碗とかお椀とかお湯のみとかカップとか、全部上に置くようになっちゃって。

(夫):若い人はみんな大きいからいいけど、かみさんくらいの年齢の人はあんまり大きくないから、ああいうのが必要になってくる。ああいうのは助かるんですよね。

(妻):あとIHも慣れると楽ですね。使った後パッと拭いておけばいいし。

工事中もご主人がいろいろ手伝って下さって、助かりましたよ。

(妻):手伝いすぎよ、本当に。やらなくてもいいのにやっちゃって。白いシャツ着てペンキなんか塗るもんだから、茶色が付いちゃって(笑)。

(妻):テラスもすごい使い勝手いいです。部屋からパーッと出られるし。庭に出る機会が無くなってきました。(洗濯物干しが)ここで済んじゃうんで助かります。
今,(畑で作った)唐辛子干してます。

リフォームをいろいろさせていただきましたけど、何が一番良かったですか?

ご主人お気に入りの洗面所の物入れ(夫):私はトイレが一番良かったね。

(妻):私もトイレです。お掃除も楽ですし。

(夫):次は物入れ、タオル入れね。作りつけで邪魔にならないし、あれは助かってる。

(妻):トイレの前のところの収納も、トイレットペーパーを入れるのに助かってます。
ストックを6個くらいあそこに入れといて、なくなるとまた持ってきてあそこに入れといて。

(夫):キッチンだけど、壁はマグネットでポンポンポンといろいろ付けられて、あれは便利だね。

あれは便利ですね。後からでも好きな所にドンドン変えられますからね。

(夫):あと台所と居間の間の扉を全部開けられるようにしてもらったから、ここの冷房が全部こっちに来るし、テレビも気楽に見られるし。
ひとつの大きな部屋になったような感じだね。

前回も含めて、リフォームしてご家族で一番喜んでいらっしゃる方は誰ですか?

(夫):それはかみさんじゃないの?やっぱり。やっとできたって感じで。

(妻):途中主人のケガとか私の体調とかで,6年越しでやっとですから。

奥さんが一番喜んだということですが、喜びの言葉を言われたとか心に残っていることとかありますか?

(夫):そうですね。タオルを入れる棚とかは「良かったね」と言っているけど。
あとは台所のむこうが見える窓とか。

「6年間かけて、やっと暮らしやすくなりました。」(妻):食洗機は付けて正解でしたね。
私が大きいものが洗えないから主人に頼まないといけないんですけど、その”頼む”という精神的苦痛がなくなりましたから。
大きいものでもガンガン入れて、食洗機にかけてるんですよ。
それで電気代をくうかと思ったら、そんなことなくて。
IHをつけて、食洗器をつけたから。震災のあとだから、心苦しかったんですけど。電気代がどんな風になるのかしらって。
ところが電気代が去年より24%減だったんです。

(夫):ホントにビックリしているんだよ。電気をよけい使うようにしたら、電気代が減るなんて。望外の喜びだよ(笑)。
窓ガラスが大きいんじゃないかな。


断熱サッシのペアガラスにしましたからね。それと台所もL字型になって窓もちょっと減ってますから。床もフローリングを上貼りしてますよね。床もけっこう熱ロスしますから。
でも24%減はすごいですね。去年よりクーラー抑えたとかしたのでは?


(妻): 今年は熱中症にならないようにクーラーはガンガン使ってました(笑)。

(夫):いろいろな所が便利になって、楽に暮らせるよ。
   リフォームを楽住さんにお任せして大正解でした。
   ホントに良かった。ありがとうね(笑)。

今日は本当に長い時間ありがとうございました。


楽住リフォーム 株式会社  茂垣之典